花粉でつらい目元にアロマケア~ローズウォーター活用方法

花粉の季節になると、目がしょぼしょぼしたり、スッキリしなかったり…
そんな経験をしている方も多いのではないでしょうか?

私も目をこすりすぎて、白目がぶよぶよになって怖かったことが…!
「不快感が気になる」というときにおすすめなのが「ローズウォーター」
ローズウォーターは、ローズのやさしく優雅な香りとともに、目元をすっきり気持ちよく整える心強いアイテムです。
「アロマって気になるけど、難しそう…」と思っている方でも、ローズウォーターなら初心者でも手軽に取り入れられますよ!
今回は、花粉の季節の目元ケアに役立つ「ローズウォーター」の使い方をご紹介します。
目次
花粉でつらい目元にローズウォーターでアロマケア
自然の恵みを活かした心地よいケアで、花粉の季節も快適に過ごしましょう。
ローズウォーターとは?

「ローズウォーターって、よく聞くけど何?」という方のために、簡単にご紹介します。
ローズウォーターは、バラの花びらから作られる「フローラルウォーター(芳香蒸留水)」のこと。
バラの豊かな香りを楽しめるだけでなく、肌にやさしく使えるのが魅力 です。
どんなときに使うの?
- スキンケアの化粧水として
- 気分をリフレッシュしたいとき
- リラックスしたいとき
そして、花粉の季節には「目元ケア」としても大活躍!
やさしい使い心地なので、目元が気になるときにもおすすめです。
目元をすっきり整える!ローズウォーターの使い方

「実際にどうやって使うの?」という方のために、簡単にできる2つのセルフケア方法をご紹介します。
外出後のケアに!コットンで目の周りをやさしくふき取る
花粉の季節は、目の周りに花粉やホコリがつきやすいもの。
帰宅後すぐに洗顔できればベストですが、外出が続くと毎回洗うのは大変ですよね。
そんなときにおすすめなのが、「ローズウォーターでのふき取りケア」!
サッとひと拭きするだけで、目元がすっきり気持ちよくなりますよ。
《やり方》
- コットンにローズウォーターをたっぷり含ませる。
- まぶたや目の周りを、こすらないようにやさしくふき取る。
《ポイント》
- 外出から帰った後や、目元のベタつきが気になる時におすすめ!
- 香りを楽しみながら、深呼吸するとさらにリラックス♪
目元が気になる時に!ひんやりコットンパック
目元の不快感が気になるときは、ひんやりローズウォーターのコットンパックがおすすめ!
《やり方》
- コットンにローズウォーターをたっぷり含ませる。
- 目を閉じて、まぶたの上にのせ、5〜10分リラックス。
《ポイント》
- クールダウンしながら、ローズの香りで癒しのひととき。
- 目元がスッキリすると、気持ちまでリフレッシュ!

私は冷蔵庫で冷やしたローズウォーターを使っています。
そうすると目がヒンヤリして気持ちがいいんです。
常温のローズウォーターを使っている方は、ローズウォーターを染み込ませたコットンを冷蔵庫に入れておくと、すぐに使えて便利です。
ひんやり気持ちいいコットンパックで、リラックスしながら心地よいひとときを過ごしてみてくださいね。
ローズウォーターをもっと楽しむためのアイデア
せっかくなら、ローズウォーターの心地よさをもっと楽しみたいですよね。
手軽に使えるので、こんなシーンにもおすすめです。
①朝のスキンケアにひと吹き!
朝の洗顔後、シュッとひと吹きすると 目元も気分もスッキリ!
心地よいローズの香りで、フレッシュな1日をスタートできます。
②お風呂上がりのリラックスタイムに
お風呂上がりのスキンケアにプラスすると、癒し効果アップ✨
温まった肌に、ひんやりローズウォーターが心地いいですよ。
③ 寝る前のひとときに
枕元にスプレーすれば、ローズの優雅な香りに包まれながら心地よい眠りへ…
まとめ:花粉の季節も香りと一緒に乗り切ろう!
花粉の季節は、目元の違和感で気分もどんよりしがち…
でも、ローズウォーターを取り入れるだけで、心までふわっと軽くなるリフレッシュタイム を作れます。
まずは、「コットンでふき取る」+「冷やしてパック」のセットから、気軽に試してみてくださいね!
目元がスッキリすると、不思議と気持ちも軽くなりますよ!

私もこのローズウォーターのコットンパックケアが大好き!
花粉の時期だけじゃなく、デスクワークで疲れたときにもおすすめです。
アロマエサンスでは、オーガニックのローズウォーターもご用意しています。
お肌に優しい天然成分100%で、香りもとても豊かです。
ぜひお試しくださいね。
*精油(エッセンシャルオイル)を使用する際の注意点*
- 精油は、医薬品ではありません。また、アロマセラピーは医療ではありません。掲載内容を基にアロマセラピーを実践される場合は、自己責任でお願いします。
- 体質などにより、アレルギーやトラブルが起こる場合があります。精油の濃度や禁忌事項に充分注意し、ご自身の体調や体質に合わせてご活用ください。お肌や心身に不調を感じる場合は、速やかに医師の判断を仰いでください。
- 妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できない精油があります、また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。