ラベンダー

ラベンダー精油は、どんな香り?
ラベンダーの精油は、ラベンダーの花と葉から抽出されます。
爽やかなラベンダーそのものの香りです。
ラベンダー精油の基本情報
名前 | ラベンダー |
学名 | Lavandula officinalis |
科名 | シソ科 |
抽出部位 | 花、葉 |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
ノート | ミドル |
香りの強さ | 中 |
香りの特色 | 爽やかなラベンダーそのものの香り |
香りの相性 | 柑橘系・ハーブ系 |
主な成分 | 酢酸リナリル、リナロール、テルピネン-4-オール、β-オシメン |
ラベンダーについて
植物としての特徴
ラベンダーは、高さ50㎝~1mほどに育ちます。茎は非常に細く、春から秋にかけて小さく可憐な花をたくさん咲かせます。
一般的にイメージされる花の色は青紫ですが、品種によっては白やピンクなど色は様々です。
ラベンダーの主な原産地は、フランス、ブルガリア、イギリスなどの地中海沿岸ですが、現在では世界中で栽培されています。
日本では北海道・富良野のラベンダー畑が有名です。
ストーリー
ラベンダーは「万能精油」と言われることもあるほど、幅広く不調・不快感などの軽減に役立ってくれます。
古代エジプトや古代ローマの人々は、当時からラベンダーを香料として利用しており、傷の手当にラベンダーを浴槽に入れて沐浴を行ったり、芳香剤・石鹸・料理用ハーブなど幅広く活用していました。
中世になると、虫除け・芳香剤としてラベンダーを吊るしたり、床に撒いたりして活用するようになったと言われてます。
ラベンダー精油は、こんな時におすすめ
リラックスしたい時に
爽やかな香りによってリラックスでき、気持ちを安定させてくれます。
また、深くリラックスできるので、ぐっすり眠りたい時に役立ちます。
注意事項
・直射日光、高温多湿に場所は避け、冷暗所に保管してください。
・子供やペットの手の届かないところに保存してください。
・原液を肌に直接つけたり、飲んだりしないでください。
・妊産婦、乳幼児、また既往症のある方は使用できない精油があります。
医師にご相談の上ご使用ください。
・使用中、異常が現れたらすぐに使用を中止し、大量の水で洗い流してください。
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