精油の保管の仕方②〜おすすめ保管ケース

こんにちは。 アロマセラピストの佐藤千佳子です。

昨日は、「精油の保管の仕方①〜精油の劣化を進行させる三大悪条件」についてお伝えしました。

三大悪条件を避けられる精油の置き場所は、
「蓋をきっちり閉めて、直射日光の当たらない冷暗所」
でしたね。

精油が数本集まると、バスケットやケースなど、一カ所にまとめたくなりませんか?
何にまとめておくか?で、精油をさらに良い状態で保存でき、長持ちさせることができるんですよ。

精油の保存
今日は「精油をどんなものに入れて置くと良いか?」ということについてお話しますね。

まずは、蓋付き? 蓋なし? どちらが良いでしょうか?

答えは、蓋付きのもの!
なぜなら、酸素に触れる機会が減るため、酸化を押さえる事ができるからです。

そして、蓋付きケースで私の一番お勧めなものは、「木箱」です。
木箱は、密封度が高くなりますし、木はある程度の厚みがあるため、外気温の影響を受けづらいからです。

精油箱

時々「缶」で保管されている方がいらっしゃるのですが、缶は熱伝導率が良いので、温かい部屋に置いておいたり、日光の影響を受けるとあっという間に、温度が高くなってしまいますよね。
高温は、三大悪条件の一つです。
缶も最近はおしゃれなものがたくさん出ていますが、精油を缶で保管するのはやめましょうね。

私は、アタ製品が大好きなので、籠にいれておくこともありますが、籠に入れる場合は、安定性が悪く倒れやすいので、充分に気をつけてくださいね。

精油箱2

精油はあなたが思っているより、デリケート。
精油に適した環境で保管をして、アロマライフをお楽しみください♪

 

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