ミシュランシェフ・ケンタカセ氏による料理教室

今年、望診法食事指導者である山村慎一郎先生が立ち上げられた「オリゼの会」。
オリゼの会は、医師、管理栄養士さん、などとタッグを組み、「医と食を連携させ、食事で心身を健康に、そして日本を元気にしていこう」と活動している団体です。
光栄なことに、私も関わらせて頂いています。

今日は、その「オリゼの会」が主催した、初料理教室でした。

今回お招きしたのは、東京ステーションホテル、カントニーズ「燕」のケン・タカセ氏。
高瀬シェフは、マンダリンホテルの料理長を7年間努められ、ミシュランの星を獲得された中華料理のシェフです。

高瀬シェフは、とても温和で優しい雰囲気。
調理中も各テーブルを回り、調理のコツを教えてくださったり、食事中も私たちの目線でいろいろな質問に答えてくださり、大満足な一日でした!
DSC_4865
今回教えて頂いたのは「広東料理」
広東料理は、中国調理の中で、一番「医食同源」の意識が強い料理なんだそう。
広東地方では、今でも体調が悪くなると、西洋薬に頼る前に、漢方や食材で体調を調えるそうです。
町のあちこちに、漢方薬やさん、薬剤屋さんがあるそうで、一度訪ねてみたいなあ〜と、遠い中国に思いを馳せていました。

DSC_4872

この写真は、「練りゴマ豆乳マヨネーズ」を作っているところ。
両手にマヨネーズを持って、全部絞っています! 私、これやってみたかった〜!!!

中華料理というと、「麻婆豆腐」などの四川料理を連想するけれど、広東料理は別もの。
辛くないし、発酵食品をたっくさん使っていて、とっても身体によさそう。
シェフの肌もピッカピカで、「食事のおかげかもね〜」と、ご一緒したみなさんと囁きあってました。
(が、これには、ここでは明かせないおもしろ話があるのです)

さて、今日作った料理です。
(写真の上にカーソルを載せたり、クリックすると料理名が表示されます)

どれもとっても美味しかったです!
シェフが作ったお料理と私たちが作った料理の食べ比べをしてみたところ・・・味が何か違う。
火加減、調味料を入れるタイミングなどだと思うのですが、その一手がやっぱりプロの技だなあ。

しかし、「このレシピのまま作るとレストランの味と全く同じ」というソースも教えて頂き、今日から「棒棒鶏」だけは、ミシュランの味で作れます♪

料理を作る上での、時短の仕方やシェフのお仕事に対する姿勢についても知る事ができ、有意義なひとときでした。

次回開催、また超〜!!!!!スペシャルな企画も飛び出し、今後のオリゼ会の活動が益々楽しみになりました。

サロンメニュースクール ヤングリヴィング会員サポート